2026年10月27日火曜日

完成!イタリアのリバティで「大人の日常服」ローウエストワンピース

だいぶお久しぶり!

昨日1日で、作った!

いやあ、久しぶり、ここを開くのも服を作るのも。

夏に父が入院、危篤となったけど、なんとか持ち直して。
東京と大阪、近いけど、やっぱり遠いね。
2週間に一度くらいで帰省した日々。
暑さもあり、気持ちからくるものもあり、仕事はそれなりに忙しく、こうゆう時の気分転換に趣味なんだろうけど、なかなかね、服作るとか、そんな気持ちにならず。

着るのに困らない量の服を持ってるのに、また作るの?っていうしらけた気持ちになったりしてね。

それでも、生地を買ったりさ、やっぱり、趣味って心の支えでもあるんだなと思ったり、いや、ただのストレス発散なのかな、とも思ったり。

全くミシンを触らなかったわけじゃなく、ちょっと裾上げだったり、ほつれてきた部分を修理したりとかね、その度に、やっぱり楽しいんだけどさ。

裁断も、糸を変えるとかもめんどうで、なにより、作ろうって考えるのがいやだったよ。
頭がそこに追いつかなかった。

この週末はさ、旦那弟の結婚お祝い会。
お嫁さん一家と一緒に親族顔合わせ、ということで、神社でも教会でもなく、ちょっといいごはん屋さんで豪華めなランチ会ってことだから、義姉として、でしゃばり過ぎな派手は不要、でもお祝い事だしってことでワンピを作ろうかなと思ってね。

naniIROでシルクの入った生地で探してたんだけど、希望するようなのがなく、やっぱりね、頼りになるのはリバティ!

結婚式でなくとも白はお嫁さんの色だから避けて、だからってパステルカラーもちょっと違う、紺だったりのシックな色がいいよね。
シンプルなデザインで考えてたから、華やか柄がいいかな、で花!って感じの花柄。

イタリア製のArchive Gardenという2026秋冬柄で、失敗のないわたしの定番ワンピ、中野ユカリ先生のローウエストワンピ。

袖は少しパフにしたよ。
もう少し生地があれば、フリル袖にしてもよかったなー。

週末に生地を洗い、ミシンに油を刺して、新しい針に変えて。
昨日は、有給を取ってたけど、8時前からはじめて、お昼時間に休憩とって、できたのは16時過ぎって、仕事っぽい1日だった。

上手く作れなくても、前にお呼ばれで着たものはあるし、なんなら買えばいいんだしと思ったけど、生地代10,000円、やっぱり気に入るものを作りたいしで、丁寧にやったらね、できあがり、すごくきれいで嬉しいなー。

そしてやっぱり楽しいね、服を作るのは。
何着も服を持ってても、やっぱり作り続けよう。
今までは質より量だったけど、質に重点置いて、丁寧に長く着れるのを作りたいと思うよ。









パールのチョーカー、パールのネックレス、バックもパールが散りばめられてるのを持って、既製品のジャケットにはパールのブローチをつけて、ネイビーのラメ祭りな靴でいくよー。

久しぶりのお呼ばれ、中華のコースだって。
楽しみ!






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