わたしは大阪生まれ育ちだけど、子供のころって30℃いく日なんてなかった。
25℃で暑いねえ、って。
でもさ、今、25℃って涼しいね、ってなってる異常事態。
朝、起きやすいし、日が長いのが嬉しいし、なんでか、やる気が満ちてくるのはきっと明るいからだと思うんだけどね。
なにもしてなくても涙が出てくるようになって、やばいよね。
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用尺とは
作るのに必要な量を用尺というけど、作り方(本)に載っているのを信用してはだめ、と思ってる。
だってさ、この用尺ってどういう基準?
生地を買わせたい、ということ?
わたしは縦横を気にせず(節約)とることもあるけど、縦横は大事だと思っていて。
だけどさ、書かれている生地を買って、その通りに裁断したら、2、3cmどころではなく、場合によっては10cm以上もいらなかったし、ってなること多々。
縦横もだし、柄もね、大事だから、それを気をつけたら用尺が多くいることがある、というのはわかってる。
足りないと着れる服が作れないと言うクレームがくるから?多く書いておくか、ってこと?
リバティとか、わたしはよく買う生地は110cm幅のが多くって。
「おとな服名品図鑑」フレンチ袖のロングワンピースは、この本から作りたかったものの1つだったんだけど、110cmだと幅不足とあって。
XSという一番小さなサイズでそうだから、わたしはMで、もう、これは絶対無理だな、って思ってたの。
でも、140cm幅のいい感じの生地を見つけからね、よし、これで作ろう、と型紙を写してみたら、ん?そんなに幅いらなくない?と、手持ちのリバティを合わせてみたら、これで取れるし!
・・・
えー、なんなの?
なんで幅不足なの?
Mだからかも、裾広がりのスカートでぎりぎりだったから、L以上だと難しいかも。
でもさ、MでいけるからXSとSはいけると思うからさ、そう書いててよー。
ただ、幅不足とあるからね、もしやどこかでなにかある?
いや、裁断しちゃえば、あとはこの生地で縫うだけだもん。
きっと服ができるでしょ。
ってことで、リバティSwim Dunclare(スウィム・ダンクレア)という華々しい生地でね、ワンピ、作ってみる!
さて、どうなるかな。
縫い方を見ると、袖付けがないのが逆に難しそうかも(バイアステープ仕上げは苦手)だけど、たぶん、なんとかなりそう。
ささっと作る!
なんのこっちゃ
最近の買い物、インベルとアグレット。
一生知らない言葉だったかもしれない。
インサイドベルトの略でインベル、というのは、まあ、わかる、かな。
スカートやらズボンのウエスト芯、というのか。
接着芯じゃあ、薄いのだとへにゃへにゃしちゃうし、厚めだとハリは出るけど最初のうちだけで、一着だけだけどね、ファスナーのスカートを作った時に使ったことがあったの。
そのスカートは、ファスナーはうまくできたけど、ウエストサイズがうまくできず、ボツ。
インベルは苦い思い出とともに封じ込めたけど、やっぱり、それなりに見えるものにしたいのならやっぱりインベルかな、と。
といっても、このところ作るのはワンピかウエストゴムのばっかりだけど。
そしてアグレット。
これねー、これ、探したよー。
でも、紐 先 金具 で出てきて、そしてアグレットと知ったの。
紐の先さ、縫ったり、結んだりしてるけど、こうゆうものを使うときっと既製品に少し近づくかな、と。
今作り始めたエッフェル塔ので共紐にさっそく使ってみるつもり。
明日の雨だって。
よし、引きこもってミシン。
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亀の歩みで
あれだけ白糸がミシンにかかっているから、と言っておきながら、縫い糸は薄いピンクに変えたっていうね。
白糸でもよかったのだけど、地のピンクにぴったりの糸があったから。
試し縫いして、今日はこれだけ。
だって。
明け方地震で目が覚めて、うとうとしてたら6時、起床。
おベント作りつつ、朝ごはんにパン焼いたりして、家出て。
晴れ!会社のひと駅手前で降りて歩く清々しさは一瞬で、30分もあるけば、汗かいて。
そしたら日中、え?っていう雨に雷さま付き。
雨上がったすきにと急いで会社出たら、寒いし!
それでもまたひと駅歩くのは、平日、出社しない日はほんと家から出ないから。
駅前のスーパーで買い物して、コンビニに届けてもらった宅配を抱えて帰宅。
夜ごはんはさっと作って朝刊夕刊読みながら食べて、遅い帰りの旦那氏におにぎり作ったり。
それでも、糸を変えて試し縫いした10分くらいだけど、なにもやらないより全然いい。
今日、仕事だけで終わらなかったから。
さて。
洗濯が終わった。
ありがたきドラム式!
たたんだら、お風呂入って、寝て、また、6時起き、明日も出社。
でも、明後日は週末!
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