2022年8月28日日曜日

220円でリバティ付き「CHECK&STRIPEみんなのてづくり」

買った後に気づいて嬉しさ倍

久しぶりにブックオフへ。
小説本は、最近はkindleが多くって、古本といえど、やっぱり本屋さんに行くとワクワクする。
いつも手芸本コーナーも見に行くんだけど、持ってないC&Sの本、かなりきれいな状態で、作りたいなと思うものが2、3あって、220円だし、買っちゃった。

12年前の本。
スカート丈の短さが、時代。
うん、こうゆう感じの着てたな、って。

C&Sの本は、エッセイ的に海外のお店が紹介されてたり、子供服やぬいぐるみも載ってたりして、写真のふわっとした感じとか、あと、作り方がシンプルに載ってるから縫うのが慣れてる人向けと思うし、わたしにとっては観賞用という部分が大きい。
今回も、丈を長くして作ってみたいブラウスもあったけど、キルティングのミニバッグがあって、こんなの作れたらいいな、と買ったの。

お茶しに寄ったお店で、本を開いてびっくり。
リバティのカットクロスのおまけ付き、とあって、そういえば、この本に型紙がちゃんと付いてるかって確認してなかった!
おまけがついてなかったとしても古本だししかたないけど、型紙のない洋裁本なんて、わたしには意味がない・・・!
慌てて巻末を見ると、封の切られてない型紙にリバティも入ってた!














カットクロスは50㎝×50㎝程度でリバティのパトリシア、C&Sのオリジナル色付けだって。
出してみると、まったくなにも遜色なし。
220円で本とリバティが買えちゃった。

ネットでの買い物、便利だけど、実店舗にも行かなきゃね。

こちらの本からまずは、このカットクロスで作れるペンケースを作ろうかな。


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CHECK&STRIPEみんなのてづくり [ 在田佳代子 ]
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2022年8月27日土曜日

次の縫う計画「ATELIER to nani IRO 季節をまとう 一年の服」からFのワンピ

派手は控える

この前に着て洗ってアイロンかけようと部屋にかけてるワンピは、いつもの中野ワンピ。
それ見て、飽きちゃったな、って思ったの。
ついちょっと前も作ったし、これはほんとうに大好きだけどね。
慣れすぎちゃって、作るって楽しい、できて嬉しい、がなくなったのかな。

できないこと、たくさんある。
ブラウスの襟、カフスだったり、あとファスナー付けも苦手。
仕事が忙しいのもあって、なかなかそうゆうのに挑戦する時間も勇気もでないのだけどね、少し難しいのを、時間かかけてもちゃんとしたの、作りたいな、と。

貴族の稽古用なスカートで、思いついて自己流で作るのに懲りた、って感じもあって。

で、手に取ったのは「ATELIER to nani IRO 季節をまとう 一年の服」。

nani IROって、生地、すごく素敵。
本は2冊持ってるけど、どっちとも見てるとうっとりする。
生地と服とモデルさんが、nani IROにぴったりって感じでね。
いいなーと思いつつも、わりと鑑賞用。
その本からね、これ!
この赤で、まったく同じで作りたいって思ったの。















nani IROのリネンで色はシナモンレッド。
このまま着ても絶対いいけど、薄い長袖のカットソーを着ても良さそうで。
色的にも、秋にぴったりでしょう!

で、さっそくnani IROのサイトから生地を買おうとカートに入れたのだけどね、いや、待てよ。

あの貴族役の稽古着スカートはそうとう派手だった。
それに続けても、また派手なの作る?
んー、食傷気味。
それに、この赤は、たぶん、黄味がかってて、わたしにはあまり似合わなそう。
この色でのこのカタチがすごくいいのだけど、他のページに、他の生地を使ったこのワンピが載っててね、それもすごくよくって、うん、今、この赤にこだわらなくてもいいね。

ってことで、強烈な印象を残さず着まわしやすそうな、でも、さすがnani IROって感じの黒地の生地を買ったよ。

リセヨル、だって。
いったいどんな生地だろか。
早く届いたらいいな。

このワンピの難点は、確実に襟!
まだ型紙も作る前からドキドキしちゃうけど、襟が上手に縫えたら、お手製服もかなりレベルアップだよね。

上手にできるかなっていうワクワク、ちょっと久しぶり。
楽しもうっと。



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2022年8月25日木曜日

【完成!】舞台稽古用なスカート、着ると意外とよい(と、思うことにしよう)

いやあ・・・

わたしは高校演劇部出身で。
たぶん、学生演劇あるある、かと思うのだけど、古典と言われる文学をけっこう読むし、それを演じることも多い。
高校1年の時の文化祭は、初舞台で、トルストイの戦争と平和をやったの。
怒られちゃうくらいすごくおおざっぱにいうと、ロシアのひと昔前の貴族の話。
舞踏会の場面はもちろん衣装はドレスだし、時代上、子どもでも平民でも、ロングなスカートだったの。
稽古って基本的には体操服だったけど、台本を離してあるいは台本片手でも立ち稽古になると、衣装に近しいものを身に着ける。
わたしはヒロインのばあや役だったけど、もちろんロングスカートで、シャンプーハットみたいなフリルな帽子をかぶったよ。
で、ヒロインや貴族役の先輩たちは、裾フリフリだったりの、サテンのスカートを稽古に履いてたの。

長くなったけど。
完成したこのスカートは、生地はガーゼで貴族の華やかさからはほど遠いけども、貴族役の稽古着にどうぞ、というものになったよ・・・!















画像で見たら、黄色がチカチカして、しかもネオンな黄色だし、わ・・・ってなると思うのだけどね、実際に見るとね、思っている以上にすごい派手!

仕上げながら、いやあ、これ・・・ってテンションだだ下がったのだけど。
とりあえず、ラクな部屋着にしようと、ウエストは細いゴムをゆったりめに2本入れて、完成させて、着てみたら、けっこう似合って、それもまた、わ・・・わたし、こんなの似合うの?って驚いた。

そして、めんどうだったけど、裏地をつけてよかった。
サラサラして気持ちのよい着心地さ。
両サイドに大きなポケットは、家の中でも、あると便利だしね。
ギャザーたっぷりで、暖かいような気もして、もしかしたら冬でもOKかも。
と思うと、うん、すごく機能的。

あ、ベージュでタートルのたっぷりしたセーターも合うかも。

こう書きながらも、実はそんなに気に入ってはないスカートだけど、まあ、捨てることはないね。
家着として、活躍させよう。
うん。


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2022年8月24日水曜日

けっきょく裏地の裾は三つ折りに、もちろん糸は変えずで緑!

注意力のなさ

なんなんでしょうね。
なんでこんな間違え、しかも、終わってから、あ、って。

裏地は、表地のベルト部分に差し込んで本体とドッキング。
だから、ベルトに差し込む部分はさ、端の処理、いらないよね。
なのに、端をロック処理したほうを差し込んで縫ってたっていうね。

裾広がりのスカートで、裏地も少し裾広がりにしてる。
差し込んだ時に、なんか、裏地がダボつくな、と思ったのだけどさ。
まあ、裏地はゆとりがあるほうがいいしね、とキセをかけながら上手に縫えた、と。
って、この生地のダボついた時に、ん?って思うべきだよね。

ああ、とほほ。

まあ、どうせギャザー寄せるしさ、まあ、いい、ウエストのところのちょっとしたことは、見えなくなるし。
表から見たら、上手に縫えてるしね。

で、裾は、またロック糸を黒に変えるのはめんど、って思って、それに輪のロックは縫い終わりがへただから。
1㎝の三つ折りにして、縫ったよ。

うん、さすが、なかなかいいミシン、滑る裏地でも上出来。
あ、もちろん、糸は表地の緑のまま!














って、自慢することではないのだけどね。
ただの横着なんだけど、できてみれば、黒に緑、なかなかいいよね、ってことで。

今日は、仕事でもちょっとした間違いとかしちゃってさ。
ほんとはね、今日、スカート仕上げたかったけど、今日はまた、なんか間違えそうで。

明日は仕事忙しそうだし、明後日は午後出社だし、週末に持ち越しかな。
あと、ウエストのベルトライン縫って、ゴムを通して。
裾を始末して終わり、っていうもうひと息、明日、やりたいな。



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2022年8月23日火曜日

おそらく、ミシンのお手入れ不足と思われる

油さしたら直るかな

今縫っているスカートは、超シンプル。
ギャザー寄せたり、ポケット付けようとしてたり、裏地も付けるけど。
縫い方としてはほぼ、直線で。
ロングだから直線距離が長いってのが、まあ、難点といえばそうかもだけど、ダダダと快適にミシンが進むとそれはそれで楽しい。

でも、ときどきプツと、プツプツと音がして。
見ると、生地を引っ張っちゃってるっていうのかな、洋裁的には針がとぶというのかな。















糸をひっかけちゃって、生地にツーっと線が入って見える。

油をさしたらなおるようなネットの先輩方の意見を読んで、ああ、うん、ミシン、引っ越しもあって長く使ってなかったのに、油もささずに使いだしちゃったしな。
それが原因かな。

ボビン釜に糸くずがたくさんあるのもダメ、とも読んで、あ、ドキり。

このスカート縫い終わったら、自分でできるマックスでお手入れしよう。

スカートはもうあとひと息で、今、ミシンをあれこれしちゃうのははばかられる、っていうか、仕上げたい気持ち大きいから、これ、急いで作ろう。

それにしても今日は暑かった。
もう暑さにはうんざりだけど。
なのに、日暮れがはやくなって、暗くなったら虫の音すごくって、涼しいし、秋な気配ってなんか寂しいね。



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2022年8月22日月曜日

黒の裏地、縫い糸は変えない横着さ

裁断がしやすくなってる

裏地。
ツルツルしたあの生地、縫うよりも、裁断がほんと、難しい。
動かさないように気を付けて文鎮を置いても、ちょっとしたことで生地がよれちゃう。
そっと気を付けて裁断して、手を離したらその手に生地がついて来たりとかさ。
あーもうっ!ってなる。
10個、いや20個とか、端という端、徹底的に文鎮を置けばきっといいのかなと思うわたしが持っている文鎮は、4個。
もう少しあってもいいのだけど、小さいながら、しっかり重く、落としたら、確実に足の指の骨は折れそうで。
まあ、なんとか4個でやってこれてるから、これでいいのだけど、裏地の時は文鎮が欲しくなる。

引っ越すまではね、リビングの座卓というか床に座って合うサイズの机が大きくて、そこで裁断してたの。
膝で立った体制で。
だから、大量の裁断をしたらさ、膝、打ち身のようになってたんだよね。

引っ越してね、椅子に合う机で裁断するようになってね。
裁断がしやすくなったよ。

立って腰をかがめて裁断。
膝で立っての裁断とで、かなり違うのだね。

裏地のなにがいやって裁断で、今回も、あー、やだなーって思いつつも、かなり上手にできたよ。

今、作ってるスカートね。
表地は紺に黄色だけど、裏は白っぽい色なの。
で、ロック糸は裏が白っぽいからか、ベージュで違和感なかったの。
でも、表地に合わせて黒の裏地を選んだのだけど、ロック糸、さすがに、黒の生地にこの色のないわ、と糸交換して。
でもね、ミシンの縫い糸は深緑を使ってるのだけど、それはそのままで裏地も縫っちゃった。

横着。














そして、裾は三つ折りにせずロック処理だしね。

こうゆうところに性格、でますよね。

ま、いいのいいの。



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2022年8月21日日曜日

所沢航空発祥記念館&龍角散の威力

ゴホンといえば

昨日は、起きた時は平気だったのだけど、掃除やら家事をしてたら、お昼過ぎからしんどくなってしまった。

なんなの、なんでこんなにいつまでもしんどいのかな。

夕方2時間ほど寝て、夜は20時に布団に入り、2時過ぎに少し起きて水を飲んでまた寝て起きたら6時前、それからまた寝て起きたら11時過ぎ。
寝すぎ。
咳止めに処方してもらった漢方(麦門冬湯)やら、葛根湯、頭痛薬をどうしてもしんどい時に半量程度飲んでるくらいだから、薬で寝れてるってことではなく。

でも、これだけ寝れるって、やっぱり体が菌だかなにかと戦っているから?
ただ、ずっと冷房の中にいるのも悪いような気もするし、雨で湿気できっと元気でもしんどくなる天候だろうし。
よくよく考えたら、食べてる量がすごく減ってて、体力が超落ちてるとも思うから今日は、午後から少しお出かけ。

コロナにならなかったら、乗り物好きの甥と姪にいいかなと妹一家と出かけるつもりにしていた所沢航空発祥記念館へ。

正直、わたしは飛行機もだし電車も、乗り物系には全く興味がない。
ひとりだったら行かない場所なんだけど。
よかった!
東京近郊でちょっとぶらりと行きたいな、という時に、電車だと航空公園駅(ほぼ)直結で行きやすくおすすめ。
といっても、大きな公園の中にあって、まわりになにかあるわけでもないから、自然の中でゆっくりしたいな、って時にいいかなと。

美術館や博物館は、広すぎたりひとが多過ぎると、飽きてきちゃうし疲れる。
ここはね、いろんな飛行機やロケットのビデオやらもあり、いい感じのこじんまりさがちょうどよかった。

興味のない乗り物系といえど、実際に使われていた飛行機や自衛隊機は大きくて圧巻、かっこよかったよ。
ヘリコプターで夜景、なんてバブルのひとたち限定かと思ってたけど、きっと今でもあるよね?そうゆうツアー。
乗ってみたくなった!

いい気分転換になったのは、コンビニで買った龍角散のおかげで咳が出なかったのも大いにあり。
ちょうどほんと、治りかけてるところだったのかもだけど、いやあ、けっきょくさ、咳にはさ、ゴホンといえば龍角散なんだな、と。
家に常備しておくべし。

さて。
金曜お休みもらって3連休でスカート作りたかったけど、全然進まず。
今から少し裏地、裁断しようかな。
裁断しておけば、平日、少しミシンできるしね。




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