2021年1月7日木曜日

リバティ「Edena」でワンピを作ろうと思って

さっそく作りたいけど

おとな!
おとなっぽすぎるけど、いや、十分、もうおとなだからな。














年末恒例?C&Sで、たぶん、在庫過多なんでしょう、と思うんだけど、だからってセールになってるわけもないのにね、ずらーっと並ぶリバティ、って、画面越しでの買い物ね、見るとさ、なにか欲しい、って思っちゃう。

今買わないと、って思っちゃうのはね、まんまと策略にはまってるんだけど。

でも、リバティってほんと、まずタナローンが素晴らしすぎる生地で大好き。
あと、わたしは、ラブリーな小花柄ではない、景色だったり、大きめな柄のが好みでね。
画面クリックしてさ。
こうゆうの持ってない、って思ってさ。
買っちゃった。

わたしの制服、大人の日常服のローウエストワンピ、半袖で作る予定。
生地で見ると、おとなっぽいというか、柄、柄でけばけばしい印象もややあるけどさ、絶対かわいいと思うの!

そう思ったら、さっそく作りたいし。
うかうかしてたらさ、すぐに春になるしね。
でも、ひとつ、ひとつ。
まずは、縫いかけてるシャツをがんばんなきゃね。

さて。
緊急事態宣言ですね。
今さ、わたし、在宅メインな働き方になってるしさ。
前みたいな驚きとか変などきどきはないけど、ね、コロナに対して、前よりも怖い。
ミシンして、本読んで、家でできることをせめて自分なりに楽しんで、過ごそうと思う。




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2021年1月6日水曜日

ミシン掃除して、針変える

要お手入れ

月曜が祝日だと曜日の感覚がなくなりますよね。
しかも、お休みボケもあるし、年末年始で気が抜けて、仕事はスローペース。
今日は在宅勤務だったから、なんかね、なんか、より集中できず。
あと二日で3連休だけど、まだあと二日も労働か。

さて。
年も初縫い前に、ね、掃除しろ、と思うし、針も新しいのに替えよ、って思う。
けどね、縫いたい、と思ったら、縫いたい、ですよねえ。

ホコリをさっと払ったくらいで、ピンクのスカートを縫った。
で、シャツを縫おうと白糸通して試し縫いしたら、え、白じゃない。
ピンクのスカートに、ピンクの糸を使ったのに、針、灰色に染まったのか。

ミシンの釜の中やら掃除して、エアダスターで細かな糸やホコリを飛ばした
そういえば、針も変えてないから、調子悪くないけど、新品に交換。

針変えて縫うと、白!














ね、同じ糸、とは思えない。

いいものを作りたい、って思うならね、掃除ですね、掃除。

色の濃いものを縫ったら、掃除、というより、マメにお手入れしなきゃだなー。


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2021年1月5日火曜日

救い出した「ソーイングナチュリラ」

わたしはわたしでいいんだけどそれだけっていやかな

本を整理して、捨てる候補にあがったんだけど、これは必要ってなった「ソーイングナチュリラ」。
古本屋さんで200円とかそれくらいで買ったのは、たぶん3年前かな。

本は2008年11月出版だから、けっこう経ってますよね。

女の人のお化粧って時代出るけど、服装、特に丈って流行りがあると思う。

今ね、2021年1月でしょ。
この本出た年から12年経って、流行りが一周回ってきたのかな。
長めのスカート、ゆったりしたトップス、シャツワンピの上にロングカーディガンを重ね着、とか。
懐かしいー、ってばっかりのアイテムだけでなく、今でも全然OK、っていう服がたくさん載っててね。

ただ、単に、わたしの好みがずっと変わってない、ってことかもだけど。

白でスタンドカラーのシャツを作りたくって、シンプルな作り方が載ってる本を持ってなかったんだけど、ここに載ってたのも、この本を残そうと思った決め手。

あとね、バッスルスカートっていうお尻にボリュームの出るスカートも作ってみたい。














ファスナー付けがいつまでも苦手で、もう別にできなくてもいいや、とも思ったりもするけど、やっぱりできるようになりたい気持ちもあって。

でね、コンシールファスナーのつけ方が簡単に書かれてるの。

読むとやるとはきっと大違いで、こんな簡単ではないとは思うけど、近くの手芸屋さんの閉店セールで半額になってたから何本もコンシールファスナーを買ったんだよね。
ファスナーの練習しようと思ってて。
あ、それからかれこれ1年近く、もちろん、やってなくてさ、ファスナー全然減ってない。
一応ね、やる気はあるんだけどね。

うん。
絶対難しいし、上手にできないし、って敬遠してるけど、コンシールファスナーの服が上手に作れるようになったら、かっこいいですよねえ。

やってみようかな、深く考えず、本に書かれてる通り、さらっとやってみたら、できるかもしれないような気がしてきたよ。

本棚に置いておくだけじゃなく、活用していかなとね。
200円で買った本といえど、まだ、なにも作ってないからさ。




今日は仕事はじめ。
朝、久しぶりに7時前に起きたけど、まだ暗かった。
眉毛書くのも久しぶり!
めんどうだけど、会社行くと、しゃきっとするね。
でもさー。
新年とか関係なく、さっそく残業でくたくた。
去年までも、こんなに疲れてたかなー。
春からステイホームで、絶対体力落ちてるんだろうなー。


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2021年1月4日月曜日

スタンドカラーシャツ、やっと取り掛かる

重い腰

なかなかね、なかなか、まず裁断がめんどうで、気がのらない。
服を作るっていうわくわくする気持ちが、こんなに落ち込んでる原因を考える。

春以来、在宅になって、ひとに会わなくなって、新しい服を作ってどうするの?って気持ちになったのが一番だと思う。
基本家、たまーにスーパーとかコンビニにさっと行くだけの日々に、アイロンかけるような服は必要ないし。
なんか急に冷静になってね、服をたくさん持ってるってことにびっくりした。
今まで見ようとしてなかっただけで、急に突然、服が勝手に増えた、ってことではないんだけどね。

自分の服なのに、気に入ってるはずなのに、着てないと、どれも全然よく見えない。
なのに、まだ、服が必要なの?みたいに思っちゃう。

ほら、女子会というかさ、女同士で集まるときってさ、デートよりもおしゃれする、ってよく言うけど(あれ?言わない?)、わたしは実感してそう思っててさ。
そう、わたしは、女友だちに見てほしくって、かわいい服着ていたいって、なんだか、しみじみ。

だからさ、いくらさ、かわいい生地でいい感じの服ができてもさ、ね、家で、着ないでしょ。
だからさ、新しい服への気持ちが下がりに下がってるんだと分析。

って、ほんとのおしゃれさんは、家でもきれいにしてるのかしら。

わたしはね、家だとさ、靴下2枚履いて、ヒートテック上下着て裏起毛のジャージ、これも上下のヌクヌクルック。

今年もきっと、在宅メインな働き方かな。
というより、コロナは怖いし、むしろ出社したくないし。

あ、だったらむしろ、外着より、部屋着を作るべき、なのか。
えー、それはつまんない。
まったく気が進まないから、その案はなし。

うん、やっぱり、アイロンかけるような、しゃきっとしたきれいな服を作りたい。

とかなんとか自問自答、自分を鼓舞させて、裁断して。
本には指示なかったけど、薄めの生地だから、襟の裏に薄い接着芯を貼って、縫い始める。
身頃、できた!














んー、やっぱり、襟が難しいー。
ややテンション下がったけど、できてみれば細かなことは見えなくなるかなあ。
丁寧にやったんだけど、仕方ない。
これが今のわたしの力ってことで、くじけず仕上げよう。

さて、長いかと思いきやあっという間だった冬休み。
明日から会社!
憂鬱!
めんどうなこと、あれこれ、次々浮かんでくる。

でもさ、だから、自分の息抜きのためにも、手を動かす趣味、大事ですよね。
悶々と考える時間がもったいない。
どんどん手を動かすよー。



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2021年1月3日日曜日

手芸の本を売ったり、捨てたり

10倍以上で買ってるけどね

年末、服と生地と、本の整理もした。

わたし、最近、短編だったりエッセイは、持ち運び軽くなると思って電子書籍で買うようにもなったけど、やっぱり、紙派。

手芸の本は、電子書籍で取り扱いがあるのか調べたこともないし、あっても買わないけど、電子書籍云々以前に、これからは、相当吟味して買うようにしなきゃと決意。

この年末にね、思い切った。
30冊くらいの手芸本を捨てたり、売ったり。

編み物の本には、わたしはかなり書き込むの。
別でメモとかノートは用意しないで、本にね、直接書く。
だってそのほうが、なにか編もうと思ったときにさ、その本だけあればいいからね。

ミシンの本は、あんまり書き込むことはないんだけど、型紙を切り取るよね。
型紙は写しやすいようにマーカーで、型紙全部ではないけど、端だったりポイントになるところに印つけるから。

だから状態はよくとも、売れる本、って少なくて、だいたい10冊かな。
ってさ、ということはさ、10冊はほぼ新品だった、ってことで。
あ、古本で買ったのもあるけどね。

作りたいものがあって、本、買ったんだけどなー。
でも、けっきょく編まず、縫わず。
いやあ、ほんと、もったいない。

10冊で約2,000円ほどになって、売れた、って思って、お小遣い稼ぎできて嬉しかったけどね。
いやいや、もとは、その10倍以上も出して買ってるんだからさ。
なにも得してない。
まあ、ただ捨てるよりかは、わたしも古本屋さんにはお世話になるし、だれか必要なひとのところに届けばいいけど。

って、そんな清い気持ちはあんましなくて、ただ、捨てるにしろ、売るにしろ、もったいないなーって思うよ。

生地も、本も、ほんとに自分に必要か、よく考えて買わなくちゃ。

今日は、お昼過ぎに、結婚式を挙げた神社にお参りに行って、帰りに駅前の本屋さんに寄る。
寒くなると編み物の本がたくさん出てきますよね。
見てるだけで楽しいけど、もう、ほんと編まなくなっちゃったから、買いたい気持ちは起きず。

ミシンの本はねえ、けっこう迷った。
欲しいのがあったんだけど、中をパラパラ見てさ、ひとまず、置いた。
けっきょく作るの?って考えたら、ね、作るかもしれないけど、作らないかもしれない。
持っている本からまだ作ってないのがたくさんあるしね。

新しいのって、本でもなんでも嬉しいけどね。
いや、そんなの贅沢。
持ってたいから買う、んじゃなくて、必要になったら買おうっと。



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2021年1月2日土曜日

シンプルだけど派手めなスカート、かわいくできたピンク!

身の引き締まる思い

気に入った生地、スカート作るのに十分な用尺買ってるし、どんなのにしようかなってけっこう考えた。
厚みのある生地だから、タックスカートがいいかなと思ったし、前後差をつけたフレアスカートも絶対いい。

でもね、けっきょく、シンプルなギャザースカートにしたよ。

生地を一番無駄にしない手作り服だと思う。
縦半分に折って、上下のズレてるところだけ切り落とせばいい、っていうギャザースカートは簡単だし、失敗ないし。
でも、この生地は、ウエストにギャザーたっぷりだともたつくかな、と思って、ウエストから裾にかけて斜めに裁断。

あ、えっと、広げると台形になる、っていうかたちに裁断です。
でもさ、切り落としたら、試し縫い生地だけおいて、あとはゴミ箱行きだからさ、ほぼ長方形な台形にしたよ。

その台形を中表で両端縫って、筒にして、上を何センチか裏に折り込んでウエストベルトとしてゴムを入れて、裾をあげて、はい、終わり、っていう、超簡単なスカートだけど。
ピンクの裏地もつけたし、片っぽだけポケットもつけた。

ポケットにはね、おまけのミッシェルを使ったよ。
で、カン止めの糸はね、ミッシェルにある水色にしたのが、自己満足ポイントで。
んー、かわいい!

ゴムは3㎝幅ので、通してから、半分幅で上からミシンをかける。
ベルトの中でゴムねじれ防止もあるけど、ただボヨンと太いゴムが通ってるよりも、細めの二本線でウエストがキュッと見えるかな、という効果も期待しつつ。

110㎝×180㎝できたのは全長78㎝のスカートで、長めだし、ネルで、暖かさ期待できそう。

さて、このスカートが今年の、裁断はじめに縫いはじめで初できあがり。
超簡単な、といっておきながら、けっこうなアクシデント続き。

表裏、全然違うのに、裾を折ってアイロンするのを間違えた、しかも1枚だけ。
ロックかけるときに、ん?と気づいて事なき。

使いかけだったシャッペの215番という鮮やかピンクをボビンに巻いたら、糸終わりかけて、ボビンを途中でストップさせた。
これで縫えるかなあ、ギリギリいけるかなあ。
縫えなければ、しかたない、買えばいいしね。
とりあえず裏地と表地の両端は薄いピンク糸で縫って、見えるところは巻いたボビンと残りの糸で縫えた奇跡。

で、たぶん、測り間違え、ポケットの上のカン止めが、ベルトゾーン内にあってびっくり。
ベルトできた、さあ、ゴム通すよってとこで気づくんだもん。
放心しちゃうよ。
カン止めの色がスカートの地色と違って目立つから、あーあ、水色なんかにするんじゃなかったよって。
って、そもそも、ベルトからはじまるありえないポケット。
ウエストインしないトップスでごまかせるといえばそうだけど、いや、着るときに、わたしがいつも絶対気になると思って、修正した。
カン止めをほどいて、ベルト内のポケットは手縫いでコの字縫いして、ベルトより下でポケットはじまりのカン止めをやり直した。

んだけど、そのやり直しのカン止めの縫い始めでガガガガッ!!!っていう誰が聞いてもやばい音、慌ててミシンを止めて見てみると、ボビンの中で糸がぐしゃぐしゃになって、ミシンの針をおろせなくなっちゃって、えー!

ミシン修理かなあ、ああ、どうしようどうしよう。
でも、どうせ修理なら、自分でできることやってみようとちょっとずつ糸を切って、切って、切って復活!

なにか原因だったのかわかんないから、また同じことになってしまうかもしれないけど。
今度から、縫い始めは、下糸もちゃんと出してから縫おうと思ったよ。

最初からうまくいくことなんてないね、というのを実感したし、だいたいのことはなんとかなるんだから、短気なわたしにイライラしないよっていう忠告のような、2021年第一作スカート、仕事はじめ、着て行こっと。













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2021年1月1日金曜日

「ソーイングナチュリラ」からスタンドカラーのシャツを縫おう

よい一年をおくれますように

白いシャツって好きで。
でもスタンドカラーって似合わなかった、二十歳頃。
なんだろね、年齢ってあるのかな。
一度、だめだと思うと、そうゆうのって見たくもなくなるから、もちろん着ず、いつ頃から似合うようになったのかわかんないけど。
今は、似合わないことはないと思ってる。

よくある話だろうけど、自分にとって、んー、、ってところは、ひとから見たらいいところって、わたしにとっては首の長さがそうかも。

シャツのボタンを第一ボタンまでぴったり留めて着るのはずっと好きなんだけど、顔、首、シャツ、ってドン!ドン!ドン!ってそれぞれがはっきりと見えるのがいやだったのかな、スタンドカラー。

いっそのことタートルで隠すとか、Vネックだと首から胸元まで境目なく肌色が見えて首!って区別ないのがよくて、よく着てたんだけど、今となってはどっちもほとんど着ない。

似合う似合わない、じゃなくて、好みが変わったのかな。
長めの首は、スタイルをすっきり見せてくれるよね。
首の長さ、今は、全然平気、気にならなくなったよ。
あ、だからって、首を見て、とまでは思わないけどね。

白地に黒のボタン、白地に白の貝ボタン、白地に白のくるみボタンの、と、同じようなのをもってるんだけどね、スタメンなスタンドカラーのシャツ。
全部既製品。
それぞれ、高級品ではないけど、体にぴったりなメンバー。
きっとさ、作ったところで、いいものができるとは思わないけど、やっぱりさ、作ってみたいじゃない?

何年か前に古本屋さんで買ってた「ソーイングナチュリラ」、スタンドカラーシャツの型紙を作ってて!
ミシンをはじめたばかりの時だと思う、丁寧な型紙。













これを発見した今がきっと、作るとき。
コットンパピエでがんばってみる。

さて、本日は。
お昼前に二日酔いの頭痛で起きて、お雑煮。
わたしは大阪なので、白みそが好きだけどね。
白みそって食べてこなかったひとには受け付けられないみたいですねえ。
北海道の旦那氏には不評なので、鶏だしのおすまし風にしてます。
餅は2個入れて、焼いても2個食べた。

あんまり天気がよくて、散歩がてら多摩川あたりまで歩いて、駅前のケンタッキーでおやつというか、ね、食べた。

一年の計は元旦にありっていうけど、今年は、鶏ばっかり食べる年になるかな。

長いと思ってた冬休みもあと3日。
年末までの目標は、1個だけ達成できた。
一番簡単な巾着ね。
作ったはいいけど、えっと、なにを入れようかな、ってね、きっと、作りたがりあるあるですね。

















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