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2021年3月20日土曜日

今は、丈はプラス10㎝

衣替えにて

流行りもきっとあるのだろうけど。
今、着たいワンピース、スカートも、丈は、一昨年前までのプラス10㎝みたい。

まだ気が早いかなと思いつつ、カーディガンを重ねたりして真夏になる前にも着れそうな服を出したんだけどね。

4年前かな、作って気にに入ってるカシュクールワンピ、なんか違和感。

そうか、丈だ。

去年作ったワンピと比べて10㎝短いの。

去年作った一番レベルのお気に入りの服、シマシマのローウエストワンピは総丈118㎝。
カシュクールワンピは総丈107㎝。
わたしは166㎝だで、107㎝のワンピでも膝下だし、みっともないとかそうゆことはないけど、気分が違うというか、そんな気分じゃないっていうか。

スカートもそう、だいたい10㎝短いの、ちょっと前に作っていたのは。

年齢とかもあるかもしれないし、人からすると別に似合わないとかってことはないかもしれないけど、自分がちょっといや。

まあでも、生地はいたんでないし。
一度は着てみよう。
それで、んー、ってなったらサヨナラ、かな。

去年、夏服をしまうとき、捨てに捨ててね、一軍だけにしてたつもりだけど。
今日、また10着くらいも捨てちゃったよ。

自分で作って、思い入れとか思い出がある服も、思い切ったよ。

リバティっていうだけでおいてた服もあったんだけどね。
わたしに似合うかどうか、着たいデザインか、着やすさも重視すると、リバティはほんと素敵な生地なんだけど、リバティだからって飛びついたらダメだなー。










天気のいい日にざっと洗って、夏日に備えるメンバーたち。

それにしても、ほんと、たくさん、服作ってきたなー。
もちろん持ってるのはこれだけじゃなくて、既製品も入れたら、4倍5倍、ですまないか。
んー。
これだけの服、今年の夏に着る(着てちょっとお出かけする)機会、あるのかなあ。
ビアガーデンとか行きたいなー、ノーマスクで、ワイワイガヤガヤしたいな。


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2020年12月29日火曜日

服も生地も大いに捨てて、来年を考える

来年に向けて

年内のゴミ捨てに間に合うように、着ない服とか生地の整理をした。
10月にも服の整理したのに、捨てるもの、45L袋に2つにもなって。
生地もね、同じくらい捨てるものが出た。

ほんともったいない。
いつか、なにかで使えるかも、と思うけど。
いや、そんな日は来ない。
ここ4年ほど洋裁をやってきて、まあまあいろいろ作ったけど。

けっきょくね、わたしは、自分が着る服を作るのが好き。
しかも、ちょっといい生地で作りたい。

最近はマスクもよく作ってるから、ハギレをおいておこうと思ったりもするけど、柄マスクを作りつつも、やっぱり白マスクが好きだな、って思うし。
柄なら、リバティだったり、上質な生地のがいい。
あのひとが喜んでくれるかなっていうものを考えて作るのも楽しい。
けど、生地を選ぶのも楽しいからさ。
だから、生地、たくさん持ってても、いざ、作ろう、ってなると、買いに行っちゃうんだよね、贅沢だけど。

それに、捨てるのがもったいない、っていうだけでおいてる生地もたくさんあって。
もしかしたら、売れるかもしれないけど。
わたしはネットで買うのはいいんだけど、売る、ってトラブルを心配しちゃうから、その方法はなくて。

もったいないけどね、ほんと。
サヨウナラ!

来年は、できるだけ、買い物控えようとしみじみ思う。
だってさ。
コロナ、これ、どうなるの?

わたし、小ぎれい小ざっぱりって人と会う時のマナーと思っててね。
会社勤めだしさ、いい服ではなくても、清潔に着ていたい。
そう考えると、ある程度の服の数って必要だとは思うんだけどね、ね、もう、人に会うことが少ないからさ。
これ以上、服を持つ必要がある?

あるか、あるね。
服、好きだしね。
ミシン楽しいんだもん。

この服着て会社行ったらほめてもらったな、とか。
入院してる母を見舞うのに、母の好きそうな明るいバラ柄の服で行ったな、とか。
日常でもさ、なんのことはない服でもさ、思い出すことがたくさんあって、なんだか、センチメンタル。

整理しながらいろいろ考えちゃったよ、なんかね。

まあ、それが整理すべきということなのか。

とかなんとか悶々としながらも、年明け、10mほどの生地が届くんだけどねー。




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2020年8月27日木曜日

さっそく着た、シマシマワンピ、気に入ったよ

写真センスのなさよ

巾着日傘、と全部お手製って、なんか、こわいよね。


さっそく、今日ね、着てみたの、昨日、猛烈な勢いで作ったワンピ!

あ、こんな巾着だけど、仕事です。
パソコンやらなんやらは、後ろにちらり写っている買ったバッグね、ロンシャンのプリアージュ愛用。
歩き途中で水が飲みたくなったらすぐ出せるように小さな水筒、社員証やらを入れてるの。

ま、それはさておき。
えっと、さっそく前言撤回。
このワンピの生地ね、すごい気に入りましたー!
うん、C&Sでの人気の生地だって、なるほど、納得した。

昨日は、針が折れた、という衝撃で、この生地どうなの?って思ったのは事実。
だけどね、着てみて、この写真じゃぜんぜんパッとしないけど、すごい、仕立て映えするの。
タックやダーツが入ってないワンピ。
だけど、生地にハリがあるからか、スタイルよくきれいに見える。

そして、涼しいー!
さすがリネン。
スカートの裏地がなかったら、きっともっと風がぬけてたと思うけど、それはしかたないね。
トップス部分はね、体に張り付かなくてね、それだけでかなりいい。

リネンって難しいです。
裁断から難しい、ゆがむ。
縫うのも、ゆがむ。
だけど、コットンも入ってるからこれはリネン100%より全然扱いやすく。
(わたしは針を折ったけど!)
そこもきっと人気なんでしょうね。

この生地で、例えば水玉とかさ、他の色もさ、もっといろいろ出たらいいのになー。

このワンピ、夏って感じの爽やかさだけど、袖は短くしてるから上にカーディガンなんかを着て、まだしばらく着たいな。
秋には半端だけど、寒くなってきたらゆったりしたセーターきて、白いタイツをあわせてもかわいいように思う。

ひとまず、夏服ってかんじのはこれで終わり、かな、今年。
あ、気が向いたら、厳しい残暑に夏的な服を作るかもだけど。

今年は夏のちょっと出かけられるような服、ほんとに着なかった。
だから、あんまり作りたい気持ちにもならなかったんだけど、こんなかわいいのができてよかった。

なんといっても、このワンピのかたち、作り方が難しくなくて失敗しないところも、ほんと好き。



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2020年6月2日火曜日

リバティの アイル・オブ・ワイトで「Lilla Blommaの大人服」フリル袖ブラウス

乙女すぎるっけ

リバティといえば、花柄、しかも、小花、っていうイメージだった。
というより、小花柄っていうのをリバティっていうのかな、ってくらいな印象。
たまに生地で、リバティ風、ってあるけどそれは小花柄、ってことだったりするしね。
きっと、そう思ってるひと、多そう。

ミシンをするようになって、最初は、どこでどんなのを買えばいいのか、も、生地の値段の相場も知らずだったけど、わかってきて、リバティってなんて高いんだ、って思う。
でも、仕立ててみて納得。

だって、ミシンはじめて1年弱、家庭用ミシンでガタガタ縫い目でも、すごーく、よく見えるんだもん、できた服。
さっとスチームアイロンした後なんて、まるでシルク。

なるほどね、みんながリバティ好きな理由がわかる。

でも、やっぱり、どうしても、小花柄というのに抵抗があってね。
いや、かわいいと思う。
でも、自分が着る服としてはどうなんだろう、と。
だから、リバティをどうしても買いたいって気持ちにはいたらず、リバティを調べるってことはなかったんだけど。

駅前の手芸屋さんで見つけた、リバティのIsle of Wight (アイル・オブ・ワイト)。

やばい、これ、好きすぎる!
こんな風景画みたいなのがあるんだ、リバティって。

そう、それで、わたし、リバティのこうゆう風景な柄って大好きになって、新作出るとき、風景ないかな、っていつも期待しちゃう。

夏のトップスにしたのは3年前。
いやはや、これ、小花柄以上に、乙女すぎる、むしろ、小さな子どもに似合うようなラブリー柄だと思うんだけど。
好きなものは好き。



うん、デザインも甘々ですね。
「Lilla Blommaの大人服」からフリル袖ブラウス。

後ろはピンクのリネンのボタンにしたの。



ボタンホールもなかなか上手にできて、サイズはぴったり。
だけど、ちょっとかわいすぎて、着るのには躊躇しちゃうんだけど。

暑くなってきたし出してきた。
この時はロックなくてね、裁ち目かがりにしてた。
全然上手ではないけど、丁寧に作ってたなー、って思えるようなでき、リバティの力ですね。
生地がいいとさ、こっちの気持ちも入るしね。

梅雨明けて、真夏!っていう日に着る。

こうゆう海の景色ってね、なんかね、高校のとき、女友達と海行ったなー、って思い出す。
ゴミの多い、きれいではない須磨だけどさ。
しかも、色気のないスクール水着だったりしたのに。
仲良しと一緒だと、特に、箸が転がっても笑いの止まらない年頃で、楽しかったなー、って。

あ、わたし、風景柄が好きなのって、いろんなことを思い出せるからかもしれない。
うん、そんな気がする。






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