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2023年9月14日木曜日

【完成!】Lilla Blommaの「petit furill ブラウス」

かわいい・・・!

いろいろ気になるところはあるけど、とりあえず!














ボタンは、持っている半透明ので考えてたのだけど、それじゃあどうも、夏っぽく。
ボタンホールを開けたハギレを手芸屋さんに持っていて、生地にピッタリなくすんだ赤のを買ってきたよ。

それがさあ。
1シート6個セットのボタンでね、2シート買ったの。
帰ってさて、つけよう、で気づく、大きさの違い!

10mmと13mmってさ、けっこう違う3mmの差。

第一ボタンとカフスで3個、前立てフリルは6個のボタンが必要でさ、ああ、1シートが6個だから、助かった。
小さな方をフリルの後ろに、大きな方を見える部分につけたよ。

気になるところはね、第一ボタンホールが下すぎたり、右と左の身頃の柄合わせをしたつもりが少しずれてて。
どっちももうあと少し上だったらよかった、ってくらいのズレなんだけど。

作り方を見るとさ、2mmで縫うとか8mmで縫うとかね、5mmじゃダメなの?1cmじゃ広すぎるの?って思うんだけど、2mmと5mmって全然違うし、8mmと1cmもけっこう違う。

違うと思うから違うのかもだけどね。

生地のかわいさにだいぶ助けられてるけど、すごくかわいい。
少し透けるようなしゃりしゃりなコットンリネンの生地で。
短め丈の身頃も、長袖だけど袖周りはふわっとゆったりで、今からの季節にピッタリ。
おそろいでスカートも作ってセットアップで着るつもり!



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2023年9月9日土曜日

Lilla Blommaの「petit furill ブラウス」を作るよー

これが着れるものになるのだろうか

1着作って、上出来だったのだけど、生地が難だった。
2、3回着てもまだ色が落ちて、気を使うし、できた服も残ってた生地も捨てたの。

ワンピース大好きだけど、ツーピースも好き。
幅広のコットンリネン、白地だけどそんなに透けず、トップスだったら黒のインナーだったり透かしてもいいかも。
真夏には少し暑そう、だけど、冬には寒い、色も生地もね。
だったら今だね。
まずはブラウスを作って残りでスカートを。

何度かシャツなるものに挑戦はしてるのだけど、なにより襟が難しい。
小さな部分だけど、顔に近いから目立つ。
でも、きっと回数こなせばなんとかなっていくのかも。

大きなチェックだから、柄合わせを意識して、裁断。
パーツ多し!
大きかったり小さかったりの布布布。
これが着るものになる、って思うと、なんだか不思議な。














さて、どうかなあ。
頭の中ではこのブラウスとスカートをセットアップに着て、いいイメージが浮かんでるのだけど、そんな思い通りにならないのがね、まあ、そんなもんだよね。
理想と現実は違うことが多いけど、せめて、会社に着ていけるようなものになりますように。

台風で急に涼しくなった。
あんだけ暑かったのが、こうなると懐かしい。
まだしばらく気温的には夏服でもいけると思うけど、秋、って思うと半袖、考えちゃうね。
明日は晴れるらしいから、タンスひっくり返して秋の用意をしようかな。



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2021年5月2日日曜日

完成!袖フリルにして正解「Lilla Blommaの大人服」のワンピ

作るのが楽しいワンピ

変になったら、ウエストで切ってスカートにしたらいいか、って思ってたけど、いやいや、これ、上等。

袖丈、いい感じになったよ。
さすがにまだ寒いけどね。









こんな感じになる。
真夏、これ一枚でOKでしょう。
ムチムチしてるけどさ、腕、これで外歩くよー。

さて。
わたしは、器用なほうみたいで、高校の時かな、そう言われて驚いた。
え、不器用だよ、って返事したんだけどね。
たんにめんどくさがってんだけでしょ、と言われて、そうか、そう言われてみれば、だいたいのことはさっとできるし、たしかに、めんどくさい病だし。

今日、そんな言葉を思い出したのはね。
















「ランダムに折りたたむだけでOK」っていう都合のいいところを切り取って、待ち針とめて、縫っていったの。
型紙通りにタックをたたまず、しつけもかけず、てきとうに折って、しかも左右対称なんてとも頭におかず。

これはまさに、めんどくさがりのなせる業。
器用かどうかはさておき、だけど、ちゃんと着れる服になったよ。
これでいいって思うかどうかは、ひとそれぞれだと思うけどね。

わたしはいいから、いいの。
自由!
だから、楽しい!







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2021年5月1日土曜日

袖をアレンジしようかと、Lilla Blommaの大人服のワンピ

着ないと意味ない

GW、わたしにとっては初日。
お昼にピザとって、配信でエリザベートガラコンサートを見たよ。

人気演目ですよね、エリザベート。
わたしはね、わたしは、実はそこまで、別に、ふつう。
というのも、宝塚では宝塚でしか見れないのをやって欲しい派なの。
ラブストーリー、ハッピーエンド、あとは、いかにも宝塚なショーとかね。

とは言いつつも、久しぶりのエリザベート。
楽しみにしてたよ。

宝塚だとやっぱり男役に目が行くんだけど、今日はね、みりおんのエリザベートがすごくよかったよー。
退団して、いろんな舞台に出て、もまれたんだなあ、と誰目線?だけどさ。
少女役からの変貌が、見事だった。
タイトルロール、負けてなかったね。
あとね、北翔海莉ね、圧倒的。
フランツ、という役は正直よくわからないんだけど、それはきっと、演じるひとによるんだな、と改めて。
歌がうまい、芝居が上手、もうね、それで十分。
っていうか、それがミュージカルだしね。
なかなか劇場には行けないけど、配信っていうのがでてきてよかったって思うよ。

さて。
今年のGWもお出かけできないですね。
服作ったり、家で楽しもうと思う。

で。
気になってる服があるの。
去年作ってさ、すごく気に入ってる。
上手にできて、ハンガーに吊るしてるだけでときめいちゃうんだけどね。
タナローンっていう薄さ、これからの季節なんだけど、どうも、これ、着方がわからない。

気になってる、というか、気に障ってる、って感じだな。

1枚ではどうも着にくくって、まだ1回くらいしか着てない。
袖が短くって、カーディガンを合わせると、なんか野暮ったいの。
だからといって、長袖とかを着ていうジャンパースカートにするのは、わたしには、似合わない、というか、重ね着って好みではなく。

そしたらもう、1枚で着るぞってことで、袖フリルにしようかな。














「Lilla Blommaの大人服」では、袖シンプルと袖フリルと2パターンあってね。
右のチェックは袖フリルにしたんだけどね。
実はこれ、去年の夏、一番着た服、だと思う。

夏のワンピって、実は暑いでしょう。
でもさ、これは、身頃も袖下もゆったりだから風が通る。
丈も長くして、裏地もつけてるから、足元気にせずだしね。

せっかくかわいくできたって、着ないと意味ないよね。
だから、残ってる生地も足りそうだし、袖フリルつけてみようと思う。
いい感じになるかなー。







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2020年10月24日土曜日

リバティBaronでリベンジ、petit furill ブラウス

新しいことには気力がいるね

この生地は、襟のあるシャツにしたいと思ってて。
候補はあれこれあって、新しいことにチャレンジしたい気持ちもあるけど。

型紙を作るのも、はじめての縫い方を解読していくのも、今は、気力がない。

いやあ、よくないね。

平日の仕事の疲れが全然とれん。
とれんどころか、土日は土日で平日できない家のことをやらないとだから、疲れは増す。

平日なあ。
起きてる時間のほとんどが仕事。
仕事終わっても、モヤモヤ考えてしまうこともあるしね。

10月からの新組織で、少し仕事内容が変わってるんだけど、今までやってたことは続けるから、仕事が増えてる、って感じでさ。

過渡期、と思って、今は、頑張るとき。

なので、土日は、ミシンやりたいけど、そこでストレスをためてる場合じゃないからね。

まあまあ上手にできたけど、生地に思うことあり、納得できなかったpetit furill ブラウスを、Baronでやってみようかな、と。









柄が大きすぎて、トップス向きではない、と思わなくもないけど。
黒のスカートだったり、シンプルなボトムスと上手に着合わせたらきっと、いい、はず、と信じて。

時間かかるかもだけど、丁寧に作ろっと。



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2020年9月9日水曜日

「Lilla Blommaの大人服」フリル袖ブラウスでセットアップ(黒とグレイのストライプサッカーで)

まだいけるよね

1年というかワンシーズンか、着てなかったら捨てるべし、って、断捨離を言ってるひとがよく言ってるように思うけど、今年も?
だってさ、いつもより、今年の夏は家でしたよね。

家で、ちゃんとお化粧して、小ぎれいにしているかたもきっと多いでしょうけど、わたしは、違う。

暑くなる前に、夏服を出したけど、着ないまま、しまう服もかなりある。

まだ、30℃越え、だけど18時過ぎにはもう暗くなってくるし、夏!っていう服はね、考えちゃうね。

ひとの目なんて気にしないでいいと思うけど、やっぱり気になる。
というか、わたしはひとの服装を見て、口には出さないけど、あれこれ思うし。

生地の色は、シックな黒とグレイ。
だけど、夏って感じのサッカー地で、ノースリーブ。

「Lilla Blommaの大人服」フリル袖ブラウス、スカートは簡単なウエストオールゴムで。
セットアップで着れるのを作ったのは、おととし。



かわいいでしょう!
すごくお気に入り。

このトップスは、アイル・オブ・ワイトでも作ったんだけど、生地が変わるとかなり変わりますよね。
これは、おとなっぽい生地に、フリルで甘い感じっていうのがいいなあ、と。

ポケットはピンクのローン。


後ろボタンは実はとめたままでかぶって着れるんだけどね。3種類の貝ボタン。


なんで今年、これを着なかったんだろ。
でも、まだ、着てもいっか。
上にカーディガン着たら、いいか。

うん、そうしよ。
来週の月曜、着て行こうっと。

そしたらもう、そろそろ、暑くても長袖にしよう。


昨日の夜はね、寝れなかった。
目は疲れてるんだけど、頭が冴えてた。
うつらうつら、5時頃にはもうすっかり起きちゃって、日中眠いのなんの。

在宅だしね、もし、うっかり寝ちゃったら、かなりやばかった。
今日は定時で終わって、あるものをパッと食べた。
旦那氏のごはんを作ったら、もう、早々に寝ちゃおうっと。



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2020年7月23日木曜日

完成!petit furill ブラウス

思うところはかなりあり

完成!
短い袖にしました。
夏に着たいと思って。



すごいかわいいですよー。
袖なしでもよかったかな、身頃が肩より少し下にあったから、袖なしでフレンチ丈になったと思う。

首元はピタッとしてるけど、ノースリちょっと袖、みたいなの、ギャップがいいですよね。
タートルなのに半袖のニット、とか。
暑いの?寒いの?っていう服、おしゃれは我慢って感じで好き。

この冴えない写真でアレだけどね。
すっごくいいです。
いいのができた!
フリーサイズ、ということだけど、166㎝のわたしでもゆとりあって、小柄めなひとには大きいかなあ、とは思ったり。
タックやダーツはなく、ストンとぱっと見、四角いデザインで男の子っぽくて、ダボっと着るのもいいですよね。
丈を伸ばして、袖も長袖にして、シャツワンピ、シャツコートで着ても絶対良さそう。

すっごく気に入りました!

まあまあ上手にできたかな、って思う。
衿がやっぱり難しくって、慎重に丁寧にがんばったけど、あまくあまく採点して70点だな、赤点ではない、としておく。

続けてもう1着作ったら、今回作りながらわかったこと、今度はこうしてみようって思ったことをやったりして、きっとすごく上達するんだろうな。

トップスは今まで何着も作ってて、肩を縫う、脇を縫う、あたりはもう慣れてる。
ブラウスって、今のわたしには、衿の難関を超えれば作れるってものになってきたのかな、ってまだ2着目だけど。

難しいって敬遠してたけど、やってみれば、なんとかできる。
わたし、ミシン、できるようになってきたんだなあ、って。

ふふふ。



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2020年7月21日火曜日

petit furill ブラウス、前立てでときめくフリル

かわいいー!

作り始めた、petit furill ブラウス。
右前のフリルがついて、もうー!この時点でかわいいし!


早く着たい!
わりと、ボーイッシュな生地かな、って思う。
色が濃く、ハリがあって。
だけど、こんなかわいいデザイン、っていうもきっと絶対いいと思う。

ボタンホールはね、見えないけど、ピンクの糸にした。
え、でも、衿に作る第一ボタンのボタンホールは、黒か紺にするつもり。

スカートも作る予定でいて、ポケットをピンクにしようかと思ってさ。
というのも、なんでか裁断してた、薄いピンクのポケットがあって、それを使っちゃおうって。
で、ポケットの上下の押さえの糸もピンクにしようと思ったら、あ、ボタンホールもピンクが良さそう、と。

でね、でね、このボタンホールね、過去最高に上手にできた!

生地がね、しっかりしてる上に、接着芯も張ってるからね。
グシャっとなったり、ゆがんだりせず、6個、大成功。

心配は衿の、目立つボタンホール。
まあ、失敗したらやり直したらいいよね。
うん、気楽にいこう。

で、実はね、最初にね、テンションが猛烈に下がったの。
前立てのフリルは、三つ巻きがいいよ、と仕様書に記載あり。
三つ巻きって、前のミシンの時に押さえをかって、けっきょく使ってなかったから、初めて。
けっこう練習して、いざ本番。
まっすぐ慎重に進めたんだけど、第一ボタンの近くあたり、湾曲でさ、これは初心者には難しく。
案の定、縫えてない。


がっくり。
たった2㎝弱、裾あたりだったら、知らん顔してた。
だけど、顔に近い位置で、ほつれてきたら目立つ。
んー、、手芸用ボンドでくっつけてしまおうかと思ったけど、後ろに折りこんで、上からミシンでたたいた。
裏見ると、三つ折りにはできてないけど、端で縫えてるから、たぶん、ほつれてはこない、と信じたい。


表から見たら、きれいに縫えてる感じでホっ。


わたしねえ、こうゆうところがだめなんですよねえ。
ごまかすのが上手だからさ、上達しないんでしょねえ。
でも、ま、いいの。
これは初めてだから、ね、仕上げることが目標!

気をつかうところが多い、ブラウス。
でもね、楽しい。
工作的な、ものを作ってるって感じがすごく楽しい。

まだここまでで、1/5くらいも終わってないけどね、このブラウス、すごい気に入った!
きっとこれから何着もつくりそうな予感。
だから、最初の一着、成功したい。
会社に着ていけるようなのを作りたい。
慎重に進めよう。



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2020年7月19日日曜日

インディゴ染め、指が染まる

できてみればきっとなんでもあり

この生地で、ブラウス、どうかなあ。

C&Sの7月の新しい布で買った、2mカットのチェック。
濃い青と黒の9㎜くらいのチェック、さらさらインディゴコットン

色落ちするよ、と注意書きあっても、C&Sの生地でそんなことはめったにない。
もちろん水通しして、縮みというより色落ちをチェックして、よし、と裁断にかかるも、指が染まった!



ハンドソープでさっと落ちたけどね。

服、縫えたら、洗濯機で洗剤で洗ってから着たほうがいいね。

さて、この生地は、特価だし、でも、いくら特価といっても、ペラペラの縫いにく生地ってことはないと思う、C&Sの生地、信用してるからね。
で、練習用ではないけど、まだたった2着目のブラウス、失敗しても諦めのつく値段でやってみようと。

だからってどんなのでもよいということはなく。
やっぱり、着たいからね。
会社に着て行けれるような、それなりに見えるような生地、ということで、買ったんだけど、かわいいです。

やや厚め、かなあ。
んー、薄い、ってことはないって感じかな。
目がわりとつまってるように思うから、すごく涼しくはないかなあ。
ま、コットンってことで、汗かいたら吸ってくれるだろうから、快適でしょう。

夏は白っぽい服が爽やかでいいんだけど、濃い色の服もそれはそれでいいですよね。
夏に着る前提で、半袖にしようと思う。

スカートも作りたいから、指、染まっちゃうし、まとめて裁断しようかな、と思うけど、ね、ミシン使いたいから、ブラウス、取り掛かろうかな。



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2020年7月18日土曜日

petit furill ブラウス、型紙を作る

切って、貼る

洋裁って、習いに行くのは別としてね、自分でやるとしたら、本で、っていう方法しか知らなかった。
本を買う、か、図書館で借りる。

ひとつのパターンを買って、っていう方法、へー、そうゆうこともあるんだね。
インスタとかネットの時代だからこそ、なのかな。

たくさんんのところからいろいろを買っているわけではないから、あんまり知らないんだけど。
パターンを買うと、だいたいA3かA4に印刷された紙が届き、それを切って、貼って、型紙を作るってことになる。

仕様書を読んで、作っていく過程は把握した。
きっとどこかでうまくいかないことも、もちろん想定内。
だけど、やってみないとわからないしね。
ブラウスは、好きだから、買う方がいいんだろうと思うけどね、上手に作れるようになりたい。

Lilla Blomma「petit furill ブラウス」!



糊がはみ出て机にひっつくとベタベタするから、チラシ(つるつるした紙がいいね)を敷く。

手芸の前に工作。

ブラウスは、パーツが多いね。
切るのも貼るのもひと手間だけど、型紙を写すより断然ラク。

これができたら、裁断。
ミシンの糸を変えて、フリルは三つ巻きにしたらきれいらしいので、練習しなくちゃ。

ミシンはね、楽しいんだけどねえ。
こうゆう準備がめんどくさい。
ま、それも含めてのお手製ですね。

生地はね、C&Sで買っちゃった、濃い青と黒の大き目なギンガムチェック。
初めて縫うものは、薄からず厚からずアイロンのかかりやすい生地がいい、と思ってる。
あと、少し柄があって、縫い目のごまかせるもの。
4mも買った生地、このブラウスと、シンプルなギャザースカートも作ってセットアップで、いい感じの仕上がりを想像して、むふふ。

イメージ通りにできるかな。


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2020年7月13日月曜日

パターンを買う(Lilla Blomma「petit furill ブラウス」)

今から暑くなるけど

待ってましたー。
Lilla Blommaで、ブラウスのパターンを買ってね、仕様書と型紙の到着待ちでした。
petit furill ブラウス
その名の通り、小さなフリルが前立てについてます。

入金後1週間程度、ってことだったけど、早めに送ってくれたみたいで、嬉しい。



前のボタンがついてるところをフリルで隠してるっていうのが、少し変わってる、でも、全然奇抜なんかではない、かわいいデザイン。

インスタグラムでね、写真を見てね、これ、作れるのなら作りたい!ってなったの。

わたしにシャツは、まだまだ難しいです。
まだ、1着しか作れてないけど、1着作れたからきっと作れるかも、って思って、買っちゃった。

パターンだけ買うのってね、んーと、割高、ですよね。
だって、本1冊と同じくらいの値段だもん、1パターン。
本だと10~15着くらい載ってるでしょ?
でも、これ欲しい、作りたいってものは、買うべきですよね。
すごく気に入る、一目惚れするようなものって、なんでも、ありそうでないもの。

本だと立ち読みして、パラパラと工程読んで、難しそうとかって判断できるけど。
届いた仕様書見て、おっと、これは少しハードそうだ。
例えばカフス、やったことないし。
襟は目立つからいつも慎重になるし。
ボタンホールを9個も開けるなんて、2~3個はゆがんだり失敗しそうな心配あるけど。
丁寧にやればなんとかなりそう。

やっぱり、ブラウスはわたしは白いのが好き。
だけど、無地で白は縫い目やあらが絶対目立つ。
だからって、柄を気にしないといけないようなのは、縫うことに気持ちがいっちゃうから、難しい。
まずは、柄の向きがきにならないような、小さな柄のがいいかなー。
水玉でもかわいいよね。
そうだね、水玉がいいかも。
すごいラブリーなのが想像できる!

今から暑くなるというのに長袖のブラウスを作るのは、ちょっとどうかしてる?
いや、でも、冷房祭りの室内だからさ、薄めの生地の長袖は重宝しますよね。

生地の在庫はたくさんあるのだけど。
このデザインにあう生地を、ネットで探してみようかな。
なんのかんのと理由をつけて、生地散策。
だってね、それも洋裁の楽しみですよね。



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2020年6月26日金曜日

ときめく「Lilla Blommaの大人服」リバティのRue de Parisでワンピース

着るのがもったいない

完成!


もーう!かわいい!かわいいー!

どこに着ていく?
ってまずは会社だな、気のいいみんなだと絶対褒めてくれるから、あー、褒めて褒めて。

「Lilla Blommaの大人服」から、2020SSのリバティで実は3着目、ズドーンとしたワンピ。
こうゆう服は大好きで、でも166㎝とやや身長高めだから、横にもおっきく見えちゃうよね、って用心しちゃう。

はじめて作ったのは、赤の細コーデュロイで、中に白のシャツとかベージュのタートルを合わせて。
それが思ってたよりも、大きくは見えなくて、長さもあって、あたたかくって、気に入ってる。
2着目は去年の夏、薄い、目の粗い生地で紺と白のギンガムチェックで、袖はフリルをつけた。
それもすごく気に入ってて、長さはあるんだけど、その分汗を吸うからか、着心地もよくてね。

これはね、会社で着ることを思うと、これはフレンチスリーブくらいで腕丸出し、ってことでもないけど、クーラーで冷える。
カーディガンなりを羽織ることを考えて袖はシンプルに。

あ、3着ともそうだけど、ウエスト位置を変更してる、ジャストウエストにして、スカートには裏地をつけてる。



ポケットはなし。
というか、脇にシームポケットをつけるつもりだったんだけど、シルエットが変わるかな、とか考えて、やめた。
お尻に1個、つけてもよかったかなー。

けどね、上とスカートとにタックを入れた。



いや、なくてもよかったんだけど、なんとなく。
わりと大人っぽい端正な印象な生地で、少しメリハリがあるのはどうかな、って考えて。
着たら、あってもなくても、どっちでもいいような気もするけど。
まあ、ここら辺は作る特権ですね。
わたしとしては気に入ってる。
本当は胸元にダーツがあると、体に凹凸が出ていいですよね。

タックとかダーツって、ほんの少しの手間だけど、既製品感出ると思ってるの。
ただ、ダーっとぬったんじゃないよ、っていうかね。

実はね、ちょっと久しぶりのリバティだったからか、なかなか糸調子がとれなかった。
あ、職業用ミシンにしてから、初リバティだ。
針は9番、糸は90番、でもね、なんだかパッとしない。
家庭用ミシンに比べて力があるから?
生地が持ち上がる感じなの。

それで、薄物用押さえと薄物用針板を注文したよ。
届いたらそれですぐ、リバティ縫ってみよう。

やっぱりわたしは服作るのが好きだなあ。

これ、上出来!





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2020年6月10日水曜日

お手製服にタグをつける

自分のタグを作りたいな

お手製なのに、自分で着るのにタグなんて、大げさかな、と思うけど。
服を着るとき、脱ぐとき、嬉しい。
既製品チックだもん。

明日は出社。
たまのお出かけが会社っていうね。
仕事大好きではないのにね、会社しか行くところがない、今。

もう、完全に真夏、でしょう、東京は今週ずっと30℃近く。

明日は、そんな気温に加えて、雨らしく。
梅雨のはじまりかな。

6月ってこんなに腕を出してたっけな、と思いつつも、30℃だったらほとんどノースリーブ状態の袖でもいいでしょ。
アイロンをかけた。



去年作った、セットアップ。
白に薄い紫のピンストライプなの、500円/mには見えない!、さすがC&S生地はすてき。

上下合わせて、2.7mで1,350円でできたよー。
あ、スカートには裏地をつけてて、だいたい800円、なので2,000円超の服、去年、何回も着たお気に入りの服。

トップスはね、はじめてパターンを買ったの。
ギャザーがすごくかわいい、ゴムギャザープルオーバー。
かわいいんだけど、ゴムを通すのがけっこうめんどくて、そのかわいい部分をかなり省略しちゃった。
袖も、夏仕様に。
でも、すごいかわいいでしょう。
小さな子の服みたいかな。

トップスがかわいらしすぎるから、スカートはやや長めにして。
上だけでも、下だけでも着れるからセットアップで着回しよくて好きだけど、これはね、このセットアップで着るのがすごく好き。

プルは、前後ろはどっちでもいいけど、袖は前と後ろがある。
着ちゃえば、反対着てる、とはわからないような気もするけどさ。
着るときに前後ろがわかるように、タグを縫い付けた。



ね、これだけで売り物みたい。
後ろの縫い目もね、売り物みたい。



タグのついてる服だね、既製品だね、とひとに言われることは決してないと思う。
タグがないからって、お手製だね、と言われることもきっとない。

タグのあるなし、完全に自己満足だけど、それが大事、だってさ、好きで楽しくミシンやってるんだもん。

で、このタグは、どうしたっけな、買ったのか、C&Sのなにかのセットに入ってたのかな。

これだけ服を作ってるんだもん。
自分印のタグを作ろうかなあ。
どうせだったら、ちゃんと刺繍がいいな。
ちょっと調べてみようっと。


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2020年6月2日火曜日

リバティの アイル・オブ・ワイトで「Lilla Blommaの大人服」フリル袖ブラウス

乙女すぎるっけ

リバティといえば、花柄、しかも、小花、っていうイメージだった。
というより、小花柄っていうのをリバティっていうのかな、ってくらいな印象。
たまに生地で、リバティ風、ってあるけどそれは小花柄、ってことだったりするしね。
きっと、そう思ってるひと、多そう。

ミシンをするようになって、最初は、どこでどんなのを買えばいいのか、も、生地の値段の相場も知らずだったけど、わかってきて、リバティってなんて高いんだ、って思う。
でも、仕立ててみて納得。

だって、ミシンはじめて1年弱、家庭用ミシンでガタガタ縫い目でも、すごーく、よく見えるんだもん、できた服。
さっとスチームアイロンした後なんて、まるでシルク。

なるほどね、みんながリバティ好きな理由がわかる。

でも、やっぱり、どうしても、小花柄というのに抵抗があってね。
いや、かわいいと思う。
でも、自分が着る服としてはどうなんだろう、と。
だから、リバティをどうしても買いたいって気持ちにはいたらず、リバティを調べるってことはなかったんだけど。

駅前の手芸屋さんで見つけた、リバティのIsle of Wight (アイル・オブ・ワイト)。

やばい、これ、好きすぎる!
こんな風景画みたいなのがあるんだ、リバティって。

そう、それで、わたし、リバティのこうゆう風景な柄って大好きになって、新作出るとき、風景ないかな、っていつも期待しちゃう。

夏のトップスにしたのは3年前。
いやはや、これ、小花柄以上に、乙女すぎる、むしろ、小さな子どもに似合うようなラブリー柄だと思うんだけど。
好きなものは好き。



うん、デザインも甘々ですね。
「Lilla Blommaの大人服」からフリル袖ブラウス。

後ろはピンクのリネンのボタンにしたの。



ボタンホールもなかなか上手にできて、サイズはぴったり。
だけど、ちょっとかわいすぎて、着るのには躊躇しちゃうんだけど。

暑くなってきたし出してきた。
この時はロックなくてね、裁ち目かがりにしてた。
全然上手ではないけど、丁寧に作ってたなー、って思えるようなでき、リバティの力ですね。
生地がいいとさ、こっちの気持ちも入るしね。

梅雨明けて、真夏!っていう日に着る。

こうゆう海の景色ってね、なんかね、高校のとき、女友達と海行ったなー、って思い出す。
ゴミの多い、きれいではない須磨だけどさ。
しかも、色気のないスクール水着だったりしたのに。
仲良しと一緒だと、特に、箸が転がっても笑いの止まらない年頃で、楽しかったなー、って。

あ、わたし、風景柄が好きなのって、いろんなことを思い出せるからかもしれない。
うん、そんな気がする。






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