いつぞや、手芸屋さんで買っててこの度、日の目を見たプレートに書いてた言葉。
安全神話の日本だけど、カバンのふたがオープンすぎるのは怖いからマグネットホックを付けて。
忘年会やら送別会やら。
そして、4月からの来季の予算の話も出てきてて。
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眺めてたい
自分の作ったのは、すごく気に入るか、そうじゃないか、が極端で。
でも、このところは、少し縫えるようになってきて、気に入るのが多いかな。
それでもこれはこのところの一番!
あー、かわいい!かわいい!!
にやにや眺めちゃう。
いつぞやのリバティのキルティングのカットクロスセットを使って、マチは文庫本サイズのミニミニトート。
これはC&Sのおまけレシピでね、先に作ってたのができたんだけど、蓋部分をとじたくって買ったマグネットボタンの到着待ち。
それで、ミニミニサイズので勢いで2つ、作ったの。
ミニの蓋は、プラスナップ止めで。
ああ、うっとり。
これ、内側のバイアステープでの端処理が楽しかった。
ロックでやれば一瞬だし、きっと少し前のわたしなら、バイアスで包むなんてひるんでたけど、やってみれば、意外と難しくはなかった。
集中する気持ちよさというかね。
使い道が限定されるサイズだけど、まだまだ作りたくなる。
凝って見えてけっこう簡単。
なんといってもかわいいからね、誰かにプレゼントするのにちょうどいいかも。
さて、この週末は帰省してて。
母の七回忌。
2週間の入院で、話もできるうちに亡くなったのは、さすがうちの母。
長くなればそれだけ辛くなるもんね。
いつかわたしも誰もが死ぬとは知ってても、まだ、母が死んだっていうのが不思議。
わたしね、家族仲良いのだけどね、実家にあまり帰りたくないのは、だってさ、お母さんがいないから。
なんてジメジメしてたらだめだね。
それこそさ、明日、わたしか誰かになにかがあるのかも知れないのだから、明るく優しく過ごしていこう。
って思ってても、なかなか、ね。
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ずっと眺めちゃう
かわいいー!!!
セオで作ったの。
立体はいかにも難しそうでうまくいかないだろうな、という失敗しても落ち込まない気持ちで挑んだんだけどね、もう、もう、大成功。
といっても、よく見ると、ん?ってところはあったりするけど。
まったく許容範囲。
例えば買ったポーチを裏表ひっくり返して、隅々までじっくり見るか、というと、わたしはそんなことはしない。
自分で作ったから、縫う時に気になるところがあったから、そこはどうかな、ってできたら目を凝らして、なんならあちこち引っ張ったりして、見ちゃうけど。
いやあ、それにしてもかわいい。
生地がいいのはもちろんだけど、カタチね。
今回作ったのは、小さい方で、本だけではちょっと難しかった。
この本の作り方はYouTubeにアップしてくれてるのが親切だけど、動画、見るかなあ、と思ったりもしたけど、見なければ完成度は確実に下がってた。
最後のマチの作り方で30分ほどもかかってしまったけど、もうそこは理解した!
この勢いでもう一つ作りたい。
あ、そうそう。
小さなこのサイズは、リップやら鏡を入れたら女子!って感じで嬉しくなるだろうなって思ったんだけどね、微妙に小さかった。
メンソレータムのリップは立てて入れることができるけど、口紅やグロスは倒さないと無理で、化粧直しに使うパウダーを入れるともうぎゅうぎゅうで出しずらい。
今度は大きなサイズで作ろうと思ってるよ。
それでいい感じにできたら、仲良しへのプレゼントにも作ろうかな、って。
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仕立て映えの反対語
上等な生地。
総刺繍で、値段に躊躇するのだけど。
紺に紺っていうのがいいなあ、って奮発して、しばらくあたためてて。
ワンピにしようと買ってたから、ズボンにしようかなとか迷ったりもしたけど、初志貫徹、いつもの、わたしの大好きな中野ワンピにしたの。
だけど。
上等過ぎな服になってしまった。
オフィスというよりもセレモニーというか。
七分袖でロング丈のスカート、例えば会社のちょっとした式典の司会なんかだと違和感ないかな、ってそんな場はわたしにはない。
日常着にして、どんどん着るけどねー。
生地もデザインも悪くはなく、裏地もつけて上手に縫えた。
生地とデザインが合ってないってことか。
思わぬ上出来もあるけど、こうなるかっていうパターンもあるね、服を縫うって。
あるいは、わたしはもうたぶん20着くらいはこのワンピを作ってるから、飽きちゃってるのもあるかな。
好みも変わるしね。
できてみてわかることってあるね。
最近は、ハギレはどんどん捨ててるのだけどね、かわいいから何かに上手に使いたい。
なにかに・・・
そうそう、わたしさ、もうね、ほんと、ちょっと時間があればすぐ携帯さわっちゃうの。
上手に使えば便利な携帯だけどさ、ちょっと依存気味。
Kindleを持ってるけど端末はけっこう重くって、それでKindleアプリで携帯で読んでたりしたんだけど、気づいたらネットしてるし・・・!
このところ、会社行く時とかね、電車乗る時は本をカバンに入れてる。
ビジネス書ではなく、小説ね、エッセイだったり。
わたしはiPhoneが日本に出始めた頃から使ってて、もうかれこれ13年?14年?ぶりくらいに本をカバンに入れて通勤という日々。
電車の時間は短くって、だから短編を買いがちだけどね、タイトルと装丁の感じがよかった「ニジンスキーは銀橋で踊らない」、おもしろかったー!
仲良しのH先輩も本を読むひとで、これはぜひお貸ししたい。
そうそう、本の良さってさ、こうゆう貸し借りもあると思ってる。
借りパクって言葉もあるから、貸す人はもちろん選ばないとだけど。
明日は出社、帰りに本屋さん寄って帰ろうっと。
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映え
仕立て映え、ということばあるけど、まさに。
まさにこのリネンは、服になったらびっくりした。
だって上等!
もう少し明るいかな、色は。
ネットでベージュで買ったんだけど、届いてみたら、思っていたよりくすんだ色で、これはわたしに似合う色ではないなあ、なんて思ってたけど。
色としては無難というか。
黒やら白だったら絶対合うし、とりあえず、気軽な羽織りにしようと裁断して縫ってみるとね、ときめいた!
だって、これはかわいい。
リネンっていう生地のいい感じ具合はもちろん、このデザインにピッタリで。
嬉しくなって、さささっと仕上げたよ。
デザインが良くても、生地が良くても、この生地にこのデザインじゃなかったな、ってこと、まあまあある。
けど、これだけいい感じなのってなかなかないかも。
3年前にカットワークレースで作ったのもかなりいいのだけどね。
あ、ってことは、どんな生地でもOKなデザインなのか。
さすが中野先生だなあ。
少し涼しくなってくる時にいいようにと袖は3cm長くしたんだけど、裏地のない生地。
このところ毛布を出そうかくらいな突然の寒さもあるから、どんどん着ないと!
リネン。
好きだけど縫うのが難しくって、使おうと思うと躊躇して、それでコットンリネンを選びがちだけど、これは100%リネン。
裁断はもちろん難しい。
けど、縫いやすくってね、ワイド幅なのも嬉しいし、すごく気に入ったよ。
さて。
今日は誕生日だった。
雨が多い日なんだけど、今日はすがすがしい晴れで。
そしたらね、薄暗くなる時間に突然の大粒の雨。
うん、やっぱりね、雨、いつも通りだね。
今日は、いい一年を過ごしてね、と言ってもらえる日で、まるでお正月。
よい年でありますように。
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縫い目にうっとり
自画自賛。
いいの、自分で作ったのに満足するって贅沢でしょう。
愛用していた水筒巾着、取手が本体から外れそうになってきて、もういいや、捨てちゃった。
作って2年、会社に、お出かけに、かなり愛用。
保冷保温シートがくったりしてて、きっと効果もなくなってそうだしね。
前のはガーゼ地で、次も同じようなのがいいな、と探し出したリバティのガーゼはアデラジャ。
口のヒラヒラは紺色で、白の紐っていうのもなんかなあ、と見つけたのは紺の紐。
いつこんなの買ったんだろう。
やや細めなのもよし。
つけてみたら、合わせて買ったかのような同じ色具合にびっくり。
今ね、ミシンに白糸をかけてて。
白だから何に使ってもそれなりに見えるかと、紺に白、マリンカラー。
生地と糸の色が違いすぎるから、丁寧にゆっくり縫ったのだけど、うまくいって!
上手に縫えたなあ。
今日、会社に持って行ってさ、ニマニマ、何度も見ちゃったよ。
さて、お久しぶりのお手製マスク!
ううん、これは今作ったんではないの。
ガーゼは、マスクで使えそうな生地やらゴムとかとをまとめて置いてるのだけどね、そこで発見!
誰かになにかのお礼だったりにさっと渡せるかな、といくつか作り置きしてて。
その最後の1枚。
プリーツマスク、表地はサラシで口に当たる部分をガーゼにして、しかも、こんなかわいいのだと自分だけの楽しみで嬉しいかな、って。
実際、差し上げたらけっこう喜んでもらえたしね。
振り返ってみると、もう3年も前。
おとなになってさ、ちょっと前のことが実は1年とか経ってたりするけど、コロナ騒動、今も続いているとはいえ3年だね、そういえば。
もう今や、マスクは溢れているし、お手製と思われる布製のを使っているひとはきっとすごく少なくて。
だって、作らなくっても安くで買えるんだもんね。
3年前、街からひとがいなくなって、自分だけが出社して用を済ませたら走って帰るとか、今、あれは夢?って思っちゃうけど、でも、たしかに、マスクがない!って日々だったよね。
自分で作った服とか、後からみると、わー・・・下手くそだなあ、って思う。
でもね、このマスクは、すごく上手にできてるの。
今だったら、きっと、こんなに丁寧に作れない。
対コロナ、なにもできないけどせめてミシンを持っているからそれで役に立てるのなら、って思って作ったことを思い出したよ。
これ、誰かにあげるってことはもうないと思う。
だから自分で使おうと思ったけど、もうしばらくしまっておこう。
また忘れた頃に見つけたら、きっと、大変だったコロナを思い出すかな、って。
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柄合わせもばっちり
かわいい!いい感じ!
このワンピは四着目だけど、全部ね、首元のバイアステープはリバティで。
白っぽい生地で表に柄がうつっちゃうかなと思いつつも、無難な白よりも断然かわいいし。
ここ、裏側だけど、チラチラ見えるみたいでさ、だったら、見えても、そうなの、リバティなのって言いたいし。
そういえば、過去三着作って、その度に次はここを気をつけようって思う箇所があったってことは覚えてるけど、どういうことだったっけ?って思い出せない。
それでも、この四着目はすんなりと、一番上手にできた。
どこも戸惑わず、間違わずで。
あ、そうそう、本をね、じっくり見たよ、作り方。
ちゃんとそれに沿って作ったの。
って当たり前なんだけどさ、わたし、そうゆうことができないんだよね。
器用貧乏。
パパッとなんとなくできちゃうから。
うん、それが一番だめなんだろうね。
でもさ、早く仕上げたい気持ちがそうさせちゃうよね、って思うけど、急がば回れだな、って、間違えて、あー、って、しかもだいたい簡単なことだからね、あーってなるのって。
ともかくこの四着目、全長135cmというロングワンピだけど、薄い生地、半袖で、スカートはギャザーたっぷりで軽やか。
さすがに太いシマシマで、柄合わせにも気を使ったのだけど、ばっちり。
まあ、これだけ太いから、逆に合わせやすかったともいうか。
きっと上にジャケット着たりなんかしたら、少しいいレストランなんかにも合う?なんて。
縫いやすい生地だったよ。
それでたっぷりのギャザーも寄せやすかったしね。
ただ、長いギャザーって、生地を巻き込んで縫っちゃわないかの気を使うけど、単調で飽きる。
次は、ブラウスとか、凝ったのをじっくり作ろうかな、と思いつつ。
やっぱりワンピ作っちゃいそう。
さて。
昨日も今朝も寒い。
そして、暦通りの勤務なので、今日から1週間はじまる。
週の前半は在宅だから、体、ラクはラクだけど、ね、仕事、めんどーい。
でも、がんばらないとね、生地代稼がなきゃ!
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